おそらく血統と言われても、にわか競馬ファンにはわからないでしょう。メンデル?DNA?そんなあいまいで浅い言葉が帰ってくることしか予想ができません。私はそんな知識で競馬を語らないでいただきたいと思う熱血競馬ファンの一人です。正直なんでその程度の知識で競馬場の門をくぐれるのか、その心境が理解できません。競馬場は闘いの舞台です。そんな生半可な気持ちで来られては、はっきり言って邪魔です。他にレジャー施設はたくさんあります。どうかそちらで遊んでくださいといいたくなります。とはいえ私も競馬ファンの一人で、中でもそんなに競馬の知識は深いとは言えません。ただにわか競馬ファンとは違うけど…。特に競馬予想に関しては、まだまだ半人前です。競馬予想に関して、私が神と崇拝している方がいます。それは作家の浅田次郎大明神です。浅田さんは若いころ、約1週間ある次のレースの期間、ずっとそのレースのことを考えていたそうです。朝起きて、夜中の3時までずっと競馬のことです。そして自分がこの馬だ!と思った馬に大金を投じる。これが競馬の醍醐味だと言い切っています。特に競馬場での浅田さんは、誰もが浅田さんのことを知ってはいるのですが、その狂気を持って競馬予想をする雰囲気を持った浅田さんには誰も近づけないといいます。どんだけのオーラ醸しだしてんだと思うこともありますが、やはりこれぐらいの狂気を持って、競馬予想に望まないと決していい結果はうまれないということだろうと思います。私もちょっとでも近づけるようにがんばります。